英語の本(ウェブ版+PDF版)
『基本動詞80 コアイメージ図解』
訳語で覚えると、
違いを説明できない
say も tell も「言う」、
talk も speak も「話す」と覚えていると、
2つを分ける手がかりがありません。
1つの動詞に訳語がいくつもあり、
1つずつ覚えることにもなります。
この本では、動詞を
「コアイメージ」で捉えます。
コアイメージは、その動詞の
さまざまな使われ方を
抽象化したものです。
辞書に並んでいる意味は、
どれもコアイメージから派生した
具体例の1つです。
コアの図は、その語の例文が
どれもその絵から説明できるように
描いています。
読み終えると、こう変わります
近い動詞を、
違いで選べる
say と tell、
look と see のような組を、
コアの絵の違いで
比べながら読みます。
意味を忘れても、
コアから考え直せる
具体的な意味を
忘れてしまっても、
コアの絵に戻れば
考え直す手がかりになります。
「何て言えばいいんだろう」が
減っていく
文の形と、組む名詞・前置詞まで
分かるので、
言葉に詰まる場面が
減っていきます。
句動詞の土台ができる
基本動詞は、前置詞や副詞と組んで
句動詞を作ります。
その土台を、80語で固めます。
1語は、この順で読みます
見出しとコアの図
コアの一文と、
それを描いた絵です。
コアの短い説明
絵が何を表しているかを
説明します。
文型で見る
その語がとる文の形と、
形が変わると何が変わるかです。
コロケーションで見る
組む名詞・副詞・前置詞を、
コアから説明します。
日本語の発想から英語へ
日本語の言い方と
1対1にならない所です。
speak のコア(第8部)
tell のコア(第8部)
確認の問題
本文の見本です(実際の頁を縮小しています)。
お届けするもの
1. 書籍『基本動詞80 コアイメージ図解』
(ウェブ版)
序章と9つの部、
巻末(80語のコア一覧・
総合確認30問)で
構成されています。
図は284点、
確認の問題は173問です。
スマートフォンやパソコンの
ブラウザで、本のように
ページをめくって読めます。
横書きと縦書きを
切り替えられます。
英文の ▶ を押すと、
音声が流れます。
前回の続きから開けます。
2. 同じ本のPDF版
(全581頁)
頁の形で読みたいときや、
印刷したいときに使えます。
3. 購入者メルマガ(全80通)
購入翌日から毎朝1通、
全80通をメールでお届けします。
メルマガは、
本のページのバックナンバーからも
読めます。
4. アップデート
本文や音声を直したときは、
追加費用なしで反映されます。
第1部から第9部は、
「移動と空間」「所有・力・使役」のように、
意味のまとまりで動詞を分けています。
各部の最初には「この部の見取り図」があり、
その部の語どうしの関係を、
表と図で見渡せます。
近い語は組にして、比べながら読みます。
put と set、look と see と watch のようにです。
読み方
序章で、80語を読むときに何度も出てくる
「5つの考え方」を先にまとめました。
テリトリー、SVOO、無生物主語、
前置詞との掛け算、動作と状態です。
できれば序章を最初に読んでから、
各部へ進んでください。
部ごとに頭から通して読むことも、
気になる1語だけを拾って読むこともできます。
こんな方に
- ・say と tell、look と see のような
近い動詞の違いを説明できない方 - ・1つの動詞の訳語を、
いくつも並べて覚えてきた方 - ・基本動詞の使い方を、
文の形と組む言葉から知りたい方
向いていないもの
- ・紙の本はありません。
ウェブ版とPDF版です。 - ・come・go・have・get・give・take の
6つを深く読みたい方には、
『6動詞はテリトリーでつながる』があります。
購入者メルマガ(全80通)
購入翌日から毎朝1通。
本に掲載されていない文型やコロケーション、日本語とのつなぎ方を1通につき1つ取り上げます。
本の80語を1通に1語ずつ扱います。
1通ごとに完結しているため、どの回からでも読めます。
メルマガのバックナンバーは、本のウェブ版でも読めます。
80通の件名
第1部 移動と空間
- Day 1「B案でいこう」の「いく」は英語でも
- Day 4「どうしても消せない」を bring で表す
- Day 5「あと10分しかない」の「あと」を英語で言うと
- Day 6「もう着いてるよ」を arrive で言うには
- Day 7「名前を記入」と「用紙に記入」の英語表現
- Day 8「友達に会う」は visit か、see か
- Day 9「話を持ちかけられた」を approach で言うと
- Day 10「今回はパスで」を英語で言うと
- Day 11「実家を出た」「地元に戻った」を move で表す
- Day 12「駅から徒歩5分」を walk で言うには
- Day 13「ほかの色もありますか」を come で尋ねる
80通すべての件名を見る
第2部 所有・力・使役
- Day 2「ドラマで韓国語を少し覚えた」を pick で
- Day 14「ご連絡しました」を reach で表す方法
- Day 15「猫が嫌いなわけではない」を have で表す
- Day 16「追いつく」「取り戻す」をまとめる表現
- Day 17「お名前、合っていましたか?」の英語表現
- Day 18「お下がり」「代々伝わる」を hand で表す
- Day 19「今の、取り消す」を英語で言うと
- Day 20married のあとに with が続くとき
- Day 21「10点満点で7点かな」を英語で言うと
第3部 創造・エネルギー・機能
- Day 3「刺激を受けた」を inspire で言うとき
- Day 22「ちゃんと鍵はかけたよ」を英語で
- Day 23「時間を作る」と「場所を空ける」
- Day 24「冷ます」「寝かせる」を let で言うと
- Day 25着く前の「遅れそう」を run で
- Day 26「〜で働いています」の前置詞の使い分け
- Day 27「データ重視の」「ストーリー重視の」の英語
- Day 28「手を貸して降ろす」を help で表す
- Day 29enable の後ろに人を置かない表現
- Day 30「お金がかかった」と「お金を使った」
- Day 31「電気代を節約」と「〜のために貯める」
第4部 状態・変化・類似
- Day 32「すぐ行く」「戻るね」を be で言う表現
- Day 33「当たり前になってきた」を become で
- Day 34「誰に相談すれば」を turn で言う表現
- Day 35「毎回笑ってしまう」を fail で言う表現
- Day 36「似ても似つかない」を英語で言う表現
第5部 配置・維持・固定
- Day 37「寝かしつける」を put で言うと
- Day 38「それで考え始めた」を set で言うと
- Day 39「何度も忘れてしまう」を keep で言うと
- Day 40「玉ねぎ抜きで」を hold で頼むには
- Day 41「箱根に三泊した」を stay で言うと
- Day 42「味方でいてくれた」を stand で言うと
- Day 43「見学する」「最後まで付き合う」を sit で
- Day 44会議を「後ろにずらす」ときの push
- Day 45「時間に追われている」を press で言うと
- Day 46「そこで止めてください」を pull で言う
- Day 47「そこだけは譲れない」を draw で表現する
- Day 48「つい調子に乗る」を carry で表現する
第6部 物理アクション
- Day 49「甘いものを控える」を cut で表現する
- Day 50「スマホが壊れた」を英語で言い分ける
- Day 51「今年の誕生日は日曜」を fall で言う
- Day 52「大学を中退した」を drop で表現する
- Day 53「おまけでつける」を throw で表現する
- Day 54ニュースの「〜の上昇」を rise で言うと
第7部 感覚・知覚
- Day 55動詞 look の直後に what が続く形
- Day 56「見送りに来てくれた」を see で表現する
- Day 57「危ない」を英語で言うときの watch
- Day 58「彼女が歌うのを聞く」と listen
- Day 59「聞いたことはある」を hear で言うとき
- Day 60「悪いね」「かわいそうに」と feel
- Day 61「匂い」「臭い」「香り」と smell
- Day 62「センスがいい」を英語にするなら
- Day 63「金曜の7時でどう?」を sound で聞く
- Day 64「帰ったら、息子が寝ていた」を find で
第8部 コミュニケーション
- Day 65「〜と言えば」を speak で言うとき
- Day 66「その話じゃなくて」を talk で
- Day 67「〜ってところかな」を say で表す
- Day 68「教えて」と頼むとき、teach か tell か
- Day 69「誘う」「家に呼ぶ」を ask で言うと
- Day 70「言ったっけ?」「言い忘れてた」の英語
- Day 71「痛みを訴える」は complain で言える?
- Day 72「先に謝っておきます」を英語で言うには
- Day 73全部は賛成できないとき、agree をどう使う?
第9部 思考・感情・認識
- Day 74「好きかなと思って」を英語で言うとき
- Day 75ニュースの「〜とみられる」と believe
- Day 76「どうしていいか分からない」を表す know
- Day 77「よかったら」「好きなだけ」の英語表現
- Day 78「サプライズ」と英語の surprise
- Day 79英語の掲示で見かける「ご遠慮ください」
- Day 80「〜されるとイラッとする」の英語表現
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Q. 紙の本はありますか?
A. ありません。
ウェブ版とPDF版です。
Q. 音声はありますか?
A. あります。
ウェブ版で、英文の ▶ を押すと
音声が流れます。
Q. 動画「動詞80選」と同じ内容ですか?
A. 動画の内容をもとに、
文型、コロケーション、
日本語の発想から英語へ、
確認の問題を書き足した本です。
Q. どの80語を扱っていますか?
A. come・go・have・get のように、
英語を習い始めてすぐに出会う動詞が
中心です。
そこに、enable・inspire・resemble のように、
知っていると言えることが広がる動詞も
加えています。
Q. コメント特典と購入は、
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A. 同じ本です(ウェブ版とPDF版)。
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