英語の本(⁠ウェブ版⁠+PDF⁠版⁠)
『基本動詞80 コアイメージ図解』

say・tell・talk・speak の違いが、
1枚の絵でわかる

基本動詞80語を⁠、
1⁠語に1つのコアイメージで
捉え直す本です⁠。

訳語をいくつも覚えなくても⁠、
コアから使い方を
導けるようになります⁠。

基本動詞の使い方が分かると⁠、
難しい単語を使わなくても
言えることが増えていきます。

全581頁・図284点・確認問題173問。
ウェブ版とPDF⁠版でお届けします⁠。

『基本動詞80 コアイメージ図解』の表紙と、スマートフォンで開いたウェブ版の画面
価格とお申し込み

訳語で覚えると、
違いを説明できない

say も tell も「⁠言う⁠」⁠、
talk も speak も「⁠話す⁠」⁠と覚えていると⁠、
2⁠つを分ける手がかりがありません⁠。

1⁠つの動詞に訳語がいくつもあり⁠、
1⁠つずつ覚えることにもなります⁠。

この本では⁠、動詞を
「⁠コアイメージ⁠」⁠で捉えます⁠。

コアイメージは⁠、その動詞の
さまざまな使われ方を
抽象化したものです⁠。

辞書に並んでいる意味は⁠、
どれもコアイメージから派生した
具体例の1⁠つです⁠。

コアの図は⁠、その語の例文が
どれもその絵から説明できるように
描いています⁠。

読み終えると、こう変わります

近い動詞を⁠、
違いで選べる

say と tell⁠、
look と see のような組を⁠、
コアの絵の違いで
比べながら読みます⁠。

意味を忘れても⁠、
コアから考え直せる

具体的な意味を
忘れてしまっても⁠、
コアの絵に戻れば
考え直す手がかりになります⁠。

「⁠何て言えばいいんだろう⁠」⁠が
減っていく

文の形と⁠、組む名詞⁠・前置詞まで
分かるので⁠、
言葉に詰まる場面が
減っていきます⁠。

句動詞の土台ができる

基本動詞は⁠、前置詞や副詞と組んで
句動詞を作ります⁠。

その土台を⁠、80⁠語で固めます⁠。

1語は、この順で読みます

見出しとコアの図

コアの一文と⁠、
それを描いた絵です⁠。

コアの短い説明

絵が何を表しているかを
説明します⁠。

文型で見る

その語がとる文の形と⁠、
形が変わると何が変わるかです⁠。

コロケーションで見る

組む名詞⁠・副詞⁠・前置詞を⁠、
コアから説明します⁠。

日本語の発想から英語へ

日本語の言い方と
1⁠対⁠1⁠にならない所です⁠。

確認

場面を読んで⁠、
英語で言ってみます⁠。

  • speak のコア(第8部)
    speak のコア(⁠第⁠8⁠部⁠)
  • tell のコア(第8部)
    tell のコア(⁠第⁠8⁠部⁠)
  • 確認の問題
    確認の問題

本文の見本です(⁠実際の頁を縮小しています⁠)⁠。

お届けするもの

  1. 1. 書籍『基本動詞80 コアイメージ図解』
    (ウェブ版)

    序章と9つの部、
    巻末(⁠80⁠語のコア一覧⁠・
    総合確認⁠30⁠問⁠)⁠で
    構成されています⁠。

    図は284点、
    確認の問題は173問です⁠。

    スマートフォンやパソコンの
    ブラウザで⁠、本のように
    ページをめくって読めます⁠。

    横書きと縦書きを
    切り替えられます⁠。

    英文の ▶ を押すと⁠、
    音声が流れます⁠。

    前回の続きから開けます⁠。

  2. 2. 同じ本のPDF版
    (全581頁)

    頁の形で読みたいときや⁠、
    印刷したいときに使えます⁠。

  3. 3. 購入者メルマガ(全80通)

    購入翌日から毎朝1通、
    全80通をメールでお届けします。

    メルマガは、
    本のページのバックナンバーからも
    読めます。

  4. 4. アップデート

    本文や音声を直したときは⁠、
    追加費用なしで反映されます⁠。

第⁠1⁠部から第⁠9⁠部は⁠、
「⁠移動と空間⁠」「⁠所有⁠・力⁠・使役⁠」⁠のように⁠、
意味のまとまりで動詞を分けています⁠。

各部の最初には「⁠この部の見取り図⁠」⁠があり⁠、
その部の語どうしの関係を⁠、
表と図で見渡せます⁠。

近い語は組にして⁠、比べながら読みます⁠。
put と set⁠、look と see と watch のようにです⁠。

読み方

序章で⁠、80⁠語を読むときに何度も出てくる
「⁠5⁠つの考え方⁠」⁠を先にまとめました⁠。
テリトリー⁠、SVOO⁠、無生物主語⁠、
前置詞との掛け算⁠、動作と状態です⁠。

できれば序章を最初に読んでから⁠、
各部へ進んでください⁠。

部ごとに頭から通して読むことも⁠、
気になる1⁠語だけを拾って読むこともできます⁠。

こんな方に

  • ・say と tell⁠、look と see のような
    近い動詞の違いを説明できない方
  • ・1⁠つの動詞の訳語を⁠、
    いくつも並べて覚えてきた方
  • ・基本動詞の使い方を⁠、
    文の形と組む言葉から知りたい方

向いていないもの

  • ・紙の本はありません⁠。
    ウェブ版とPDF版です⁠。
  • ・come⁠・go⁠・have⁠・get⁠・give⁠・take の
    6⁠つを深く読みたい方には⁠、
    『⁠6⁠動詞はテリトリーでつながる⁠』⁠があります⁠。

購入者メルマガ(⁠全⁠80⁠通⁠)

購入翌日から毎朝⁠1⁠通⁠。

本に掲載されていない文型やコロケーション⁠、日本語とのつなぎ方を1⁠通につき1⁠つ取り上げます⁠。

本の⁠80⁠語を⁠1⁠通に⁠1⁠語ずつ扱います⁠。

1⁠通ごとに完結しているため⁠、どの回からでも読めます⁠。

メルマガのバックナンバーは⁠、本のウェブ版でも読めます⁠。

80⁠通の件名

第⁠1⁠部 移動と空間

  • Day 1「⁠B⁠案でいこう⁠」⁠の「⁠いく⁠」⁠は英語でも
  • Day 4「⁠どうしても消せない⁠」⁠を bring で表す
  • Day 5「⁠あと10⁠分しかない⁠」⁠の「⁠あと⁠」⁠を英語で言うと
  • Day 6「⁠もう着いてるよ⁠」⁠を arrive で言うには
  • Day 7「⁠名前を記入⁠」⁠と「⁠用紙に記入⁠」⁠の英語表現
  • Day 8「⁠友達に会う⁠」⁠は visit か⁠、see か
  • Day 9「⁠話を持ちかけられた⁠」⁠を approach で言うと
  • Day 10「⁠今回はパスで⁠」⁠を英語で言うと
  • Day 11「⁠実家を出た⁠」「⁠地元に戻った⁠」⁠を move で表す
  • Day 12「⁠駅から徒歩⁠5⁠分⁠」⁠を walk で言うには
  • Day 13「⁠ほかの色もありますか⁠」⁠を come で尋ねる
80⁠通すべての件名を見る

第⁠2⁠部 所有⁠・力⁠・⁠使役

  • Day 2「⁠ドラマで韓国語を少し覚えた⁠」⁠を pick で
  • Day 14「⁠ご連絡しました⁠」⁠を reach で表す方法
  • Day 15「⁠猫が嫌いなわけではない⁠」⁠を have で表す
  • Day 16「⁠追いつく⁠」「⁠取り戻す⁠」⁠をまとめる表現
  • Day 17「⁠お名前⁠、合っていましたか⁠?⁠」⁠の英語表現
  • Day 18「⁠お下がり⁠」「⁠代々伝わる⁠」⁠を hand で表す
  • Day 19「⁠今の⁠、取り消す⁠」⁠を英語で言うと
  • Day 20married のあとに with が続くとき
  • Day 21「⁠10⁠点満点で7⁠点かな⁠」⁠を英語で言うと

第⁠3⁠部 創造⁠・エネルギー⁠・⁠機能

  • Day 3「⁠刺激を受けた⁠」⁠を inspire で言うとき
  • Day 22「⁠ちゃんと鍵はかけたよ⁠」⁠を英語で
  • Day 23「⁠時間を作る⁠」⁠と「⁠場所を空ける⁠」
  • Day 24「⁠冷ます⁠」「⁠寝かせる⁠」⁠を let で言うと
  • Day 25着く前の「⁠遅れそう⁠」⁠を run で
  • Day 26「⁠⁠〜⁠⁠で働いています⁠」⁠の前置詞の使い分け
  • Day 27「⁠データ重視の⁠」「⁠ストーリー重視の⁠」⁠の英語
  • Day 28「⁠手を貸して降ろす⁠」⁠を help で表す
  • Day 29enable の後ろに人を置かない表現
  • Day 30「⁠お金がかかった⁠」⁠と「⁠お金を使った⁠」
  • Day 31「⁠電気代を節約⁠」⁠と「⁠⁠〜⁠⁠のために貯める⁠」

第⁠4⁠部 状態⁠・変化⁠・⁠類似

  • Day 32「⁠すぐ行く⁠」「⁠戻るね⁠」⁠を be で言う表現
  • Day 33「⁠当たり前になってきた⁠」⁠を become で
  • Day 34「⁠誰に相談すれば⁠」⁠を turn で言う表現
  • Day 35「⁠毎回笑ってしまう⁠」⁠を fail で言う表現
  • Day 36「⁠似ても似つかない⁠」⁠を英語で言う表現

第⁠5⁠部 配置⁠・維持⁠・⁠固定

  • Day 37「⁠寝かしつける⁠」⁠を put で言うと
  • Day 38「⁠それで考え始めた⁠」⁠を set で言うと
  • Day 39「⁠何度も忘れてしまう⁠」⁠を keep で言うと
  • Day 40「⁠玉ねぎ抜きで⁠」⁠を hold で頼むには
  • Day 41「⁠箱根に三泊した⁠」⁠を stay で言うと
  • Day 42「⁠味方でいてくれた⁠」⁠を stand で言うと
  • Day 43「⁠見学する⁠」「⁠最後まで付き合う⁠」⁠を sit で
  • Day 44会議を「⁠後ろにずらす⁠」ときの push
  • Day 45「⁠時間に追われている⁠」⁠を press で言うと
  • Day 46「⁠そこで止めてください⁠」⁠を pull で言う
  • Day 47「⁠そこだけは譲れない⁠」⁠を draw で表現する
  • Day 48「⁠つい調子に乗る⁠」⁠を carry で表現する

第⁠6⁠部 物理アクション

  • Day 49「⁠甘いものを控える⁠」⁠を cut で表現する
  • Day 50「⁠スマホが壊れた⁠」⁠を英語で言い分ける
  • Day 51「⁠今年の誕生日は日曜⁠」⁠を fall で言う
  • Day 52「⁠大学を中退した⁠」⁠を drop で表現する
  • Day 53「⁠おまけでつける⁠」⁠を throw で表現する
  • Day 54ニュースの「⁠⁠〜⁠⁠の上昇⁠」⁠を rise で言うと

第⁠7⁠部 感覚⁠・⁠知覚

  • Day 55動詞 look の直後に what が続く形
  • Day 56「⁠見送りに来てくれた⁠」⁠を see で表現する
  • Day 57「⁠危ない⁠」⁠を英語で言うときの watch
  • Day 58「⁠彼女が歌うのを聞く⁠」⁠と listen
  • Day 59「⁠聞いたことはある⁠」⁠を hear で言うとき
  • Day 60「⁠悪いね⁠」「⁠かわいそうに⁠」⁠と feel
  • Day 61「⁠匂い⁠」「⁠臭い⁠」「⁠香り⁠」⁠と smell
  • Day 62「⁠センスがいい⁠」⁠を英語にするなら
  • Day 63「⁠金曜の7⁠時でどう⁠?⁠」⁠を sound で聞く
  • Day 64「⁠帰ったら⁠、息子が寝ていた⁠」⁠を find で

第⁠8⁠部 コミュニケーション

  • Day 65「⁠⁠〜⁠⁠と言えば⁠」⁠を speak で言うとき
  • Day 66「⁠その話じゃなくて⁠」⁠を talk で
  • Day 67「⁠⁠〜⁠⁠ってところかな⁠」⁠を say で表す
  • Day 68「⁠教えて⁠」⁠と頼むとき⁠、teach か tell か
  • Day 69「⁠誘う⁠」「⁠家に呼ぶ⁠」⁠を ask で言うと
  • Day 70「⁠言ったっけ⁠?⁠」「⁠言い忘れてた⁠」⁠の英語
  • Day 71「⁠痛みを訴える⁠」⁠は complain で言える⁠?
  • Day 72「⁠先に謝っておきます⁠」⁠を英語で言うには
  • Day 73全部は賛成できないとき⁠、agree をどう使う⁠?

第⁠9⁠部 思考⁠・感情⁠・⁠認識

  • Day 74「⁠好きかなと思って⁠」⁠を英語で言うとき
  • Day 75ニュースの「⁠⁠〜⁠⁠とみられる⁠」⁠と believe
  • Day 76「⁠どうしていいか分からない⁠」⁠を表す know
  • Day 77「⁠よかったら⁠」「⁠好きなだけ⁠」⁠の英語表現
  • Day 78「⁠サプライズ⁠」⁠と英語の surprise
  • Day 79英語の掲示で見かける「⁠ご遠慮ください⁠」
  • Day 80「⁠⁠〜⁠⁠されるとイラッとする⁠」⁠の英語表現

受け取り方は2種類あります

購入する

決済が終わると⁠、
本のページの受け取り方を
ご案内します⁠。

コメント特典で受け取る

YouTube の動画「⁠動詞⁠80⁠選⁠」⁠に
コメントした方への
プレゼントとしても⁠、
この本をお渡ししています⁠。

コメント特典の受付は⁠、10⁠月⁠27⁠日(⁠火⁠)23⁠:⁠59⁠までです⁠。

受け取り方は⁠、公式⁠LINE⁠で
「動詞80選書籍」と送ると
届きます⁠。

公式⁠LINE⁠は⁠、
下のボタンから追加できます⁠。

無料メルマガ&LINE登録はこちら

受け取れる本は同じです⁠。

価格

『基本動詞80 コアイメージ図解』
(ウェブ版+PDF版・全581頁)
+ 購入者メルマガ(全80通)

2,480⁠円(⁠税込⁠)⁠/クレジットカード一回払い

お申し込みと同時に
お支払いが確定します
(⁠クレジットカード一回払い⁠)

デジタル商品の性質上⁠、
お申し込み後の
キャンセル⁠・返品⁠・返金は
お受けできません

お申し込み

決済ページへ進む

FAQ

Q. スマートフォンで読めますか?

A⁠. 読めます⁠。

スマートフォンで読む前提で
作っています⁠。

PDF⁠版は⁠、
タブレットやパソコンでも読めます⁠。

Q. 縦書きで読めますか?

A⁠. 読めます⁠。

ウェブ版の画面で⁠、
横書きと縦書きを
切り替えられます⁠。

PDF⁠版は横書きです⁠。

Q. 紙の本はありますか?

A⁠. ありません⁠。

ウェブ版とPDF⁠版です⁠。

Q. 音声はありますか?

A⁠. あります⁠。

ウェブ版で⁠、英文の ▶ を押すと
音声が流れます⁠。

Q. 動画「動詞80選」と同じ内容ですか?

A⁠. 動画の内容をもとに⁠、
文型⁠、コロケーション⁠、
日本語の発想から英語へ⁠、
確認の問題を書き足した本です⁠。

Q. どの80語を扱っていますか?

A⁠. come⁠・go⁠・have⁠・get のように⁠、
英語を習い始めてすぐに出会う動詞が
中心です⁠。

そこに⁠、enable⁠・inspire⁠・resemble のように⁠、
知っていると言えることが広がる動詞も
加えています⁠。

Q. コメント特典と購入は、
同じものですか?

A⁠. 同じ本です(⁠ウェブ版とPDF⁠版⁠)⁠。

コメント特典で受け取った方は
購入する必要はありません⁠。

コメント特典の受付は⁠、10⁠月⁠27⁠日(⁠火⁠)23⁠:⁠59⁠までです⁠。